浦戸砲台場

別名-  付近住所 高知県高知市浦戸 現在-
2007/11/15 案内板アリ


 この場所には、万治年間(1658〜1660)に建設された浦戸の灯明台があって、夜間舟の出入りする時の目印になっていた。寛永15年(1638)に外国船来航を監視するに土佐藩内4ヶ所に遠見番所がおかれ、正徳6年(1716)の記録によると浦戸にもおかれていた。やがて外国船が日本近海に出没するようになり、文化5年(1808)に大筒をを配備し、文久3年(1863)には本格的な砲台場を構築した。この場所は弾薬を貯蔵していたといわれている。

       

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